人生観

本を読む以上に密のある時間はない

天才!成功する人々の法則

成功は個人の優秀さではなく外的要因に由来することが多い。 →それを自分でコントロールするべきであり、情報社会により情報格差がなくなったため、平等な土俵に立ちやすい。この戦略が今後の進路を分ける。 1万時間の法則はほぼ正確であり、成功者は圧倒的…

休暇をどういう風に取るべきか

A:MADまでのスタンス シリコンバレーに行きたい→シリコンバレーにすぐ行く 考え方:行動主義、行動する中で良い悪いが選別されて行動の最適化も起こり物事がスムーズに進む <メリット> ・やる気、行動力を買われて、上手くいく場合・経験が多い ・時間の節約…

栄養学

筋トレをすると、筋肉がどのようにすれば肥大するかを考えるようになる。 筋肥大を考えると、栄養を考えるようになる。 栄養を考えると食事について考えるようになる。 食事について考えると、何気ない食事の栄養素が気になるようになる。 栄養素を考えると…

NAPで学ぶこと

NAPでは、 仕事の進め方・クライアントとの振る舞い・リア充になり方を学ぶ。 やっぱり学術的ではないよ。NAPは。捨ててる。商業的すぎて、なんか物足りなさを覚える。 坂、Noizに移りたい。

チェックすべきこと

Gehry, Zaha, Mad, OMA, BIGが考えていることを理解したい。 日本でそこに追おうとしているのは、 Noiz:分野横断的なものに頼る。現代の情報文脈からの思想。 坂事務:木を用いつつ、新しいマテリアルを作ろうとする。木の三次局面を用いるのが和文脈の現代…

お土産も特別感

一通り全員に配った後に 小さくても良いから違うものを配ると 特別感を感じる。

僕の興味、長所、経験から見る新しい建築

・建築的観点 法律、構造、計画、構法などの面から総合的に建築を設計する力(先人達の設計方法・定石を知る) ・情報学的観点 プログラミング、映像、光学などの幅広い視点からの技術を用いることでより正確で論理的で説得力のあるデザインが可能となる ・…

原点回帰

ZahaのDPP見たら、 ・こういう建築に憧れて建築始めたんだってことと ・MADに行った時の志 を回顧してしまったな。 一年生の設計製図の作品も曲面の幾何学に憧れて曲面の建築の設計を試みたし、MADに行くときはZahaやMAD, Gehryのようなemotionalな建築家に…

本当は何々したいけど…ってカッコ悪いな

本当はロサンゼルス行きたいけど、 お金がないからソウル 本当はノイズやライゾマで働きたいけど、 募集がないからNAP 本当はパツキンの可愛いロシア人と付き合いたいけど、 出会いがないからとりあえず日本人 本当は解析したいけど、 時間がないから中途半…

電車の中の印象

韓国も日本と同じような内装、同じような過ごし方をしてる。自転車のスペースのある車両があるなど、そこは違いかも。 携帯を見て、イヤフォンをして、SNS・ゲームをしてる。 人の化粧と髪型が少し違うくらい。 女性は日本より白い化粧、脚の露出が多い印象…

5/3

成田空港→Incheon空港→Itaewon→club 携帯の移動バッテリーとコンセントの変換器が空港で購入。仕事のことが気になりつつも搭乗。隣の人がひたすらプログラミングしているのを気になりつつも地球の歩き方で情報収集。 (気付き) ・韓国の空港で両替の方がレー…

やることを絞るべき

今の休日の過ごし方 ・HIU系イベント ・建築系イベント ・建築を見に行く ・目黒のBarに行く ・家具屋さんに行く ・Meet upに行く ・友達と飲みに行く ・買い物 パターンが多すぎる。休日でできることは限られる。そこを何か一つのことを突き詰めれば何かし…

不動産投資

ワンルームだと、節税の意味合いが大きい。 確定申告の数字だと交通費などの出費も含めることが出来るため、赤字にすることが出来るので、元々の収入の黒字を減らすことができる。 すると高所得者だと、確定申告時に何十万も得することができる。また、家賃…

自分の人生戦略とは

<したいこと> ・世界に通用する建築家になる ・最先端で分野横断的な設計ができる人間になる <理想の人> ・豊田啓介 ・猪子寿之 ・斎藤さん(Rhizomayics) この人たちのようになるためには、この人の下に、この人の下で学ぶのではなく、この人たちが学んで…

建築分野における「科学の民主化」

数ある分野の中で建築はやりやすい気がする。理解するのに専門的な知識が必要ない。 やっぱり、設計してもらうのが一番早いのだが。ゲームという形でも、実際の家という形でも。 誰でも設計できるということを皆に知ってもらいたい。すごく簡単に建築の設計…

自動運転車によってアパートの需要が下がる

自動運転車によって、運転席がなくなる。電気自動車なので動力に必要なスペースも小さくなり、大きな場所を確保できる。すると、一人が十分に眠れるスペースを簡単にとることができる。従って、普通自動車くらいな平面で高さを高くすると十分な広さがとれる…

"ZERO to ONE" Peter Thiel

イケテルベンチャー投資家による「起業論」 ・新しいテクノロジーを生み出すのはベンチャー企業。大組織の中で新しいものは開発しづらく、独りでは更に難しいからだ。 ・90年代からの教訓。少しずつ段階的に前進する・無駄無く柔軟である・ライバルのものを…

「お前なんかもう死んでいる」・「嫌われない毒舌のすすめ」有吉弘行

「社会を上手く生きるコツ」について独自の視点から書かれた本 ・表面的な付き合いより「本質的なかわいさ」を見せる方がその人をがっつりと捕まえられる場合が結構ある。 ・微妙に怒っている人には「ごめんなさい」から入って、「すみません、怒っています…

目的についてのマクロ派、ミクロ派

マクロ派(猪子型) 人類を一歩でも前に進めたい。新しいデザインを生み出したい。新しいシステムを生み出したい。 ミクロ派(亀山型) 皆に使ってもらいたい。治療したい。ビジネスに繋がりやすい。誰に感謝されているかが分かり易い。お医者さんなどのルーティ…

今後の具体的な社会変化の予測(人工知能は人間を超えるか)

短期的(5年以内): 急激な変化は起きない。会計や法律といった業務の中にビッグデータや人工知能が急速に入り込む。また、ビッグデータや人工知能はマーケティングにも活用されるだろう。データ分析、人工知能の知識は重要になる。広告や画像診断、防犯・監…

効率が10倍アップする新・知的生産術ー勝間和代

効率・成果を上げる本 ・情報が通貨 衣食住などが足りた経済の中心は、徐々にサービス化・情報化の産業に全体が移行するようになった。情報を上手に扱える人や技術の周辺にそれを生かそうとする人たちが集まっていくため、情報を中心にお金が回るようになる…

武器としての決断思考ー滝本哲史

多様な現代では、意思決定が重要である。意思決定の際は、主観的な意見・主張はとりあえず横においといて、まずは一回、問題を賛否両方の視点から客観的に考えてみる。そうして問題の全体像を理解した上で最終的な判断を下すための根拠を得る。ディベートと…

すべて独学でいけるのではないか

大学を卒業したら、OBとして図書館を自由に使うことができる。 大学の著名な先生は本を出している。また、基本的には授業というものは、本や参考書に沿って作られるものだ。つまり、授業に出なくてもその人の思想は学ぶことができる。 だが、LIVE体験を求め…

人間の心理、選択について

人は同じ間違いを何度も繰り返す生き物だ。 そして、自分の中の一般論を作る。自分の経験をもとに。 でも、結局は結果論。 世の中価値観は多くあり、どの考え方、どの選択も正しい。その人の考え方なのだから。 結局はその考えが正しいかどうかは結果を出し…

今の自分は物を捨てられていない

何が自分にとって一番重要で、何を捨てるかを決めよう。 決断だ。 普通の人は捨てることができない。 給料や労働環境、社会的ステータス、世間体、交友関係など。 全てを手に入れるのは無理だ。 少なくとも大きいことをやりたいのなら。人と差異化したいなら…

シンプルに考えられなくなる理由

自分の思い通りに行かないことが多いから。 もちろん、皆スターになりたいし、すごいと思われたいし、モテたい。 そして、王道を歩こうとする。東大に行きたいとか、一流企業に行きたいとか。 でも、人気のある所は簡単にはいけない。無論、失敗する人の方が…

これからの建築家

前衛的なものをしようとすると、プログラミングが必要になってくる。 給料が安い時点でダメだよね。人が集まらないよね。社会的影響力が低いということだよね。

アレハンドロ・アラヴェナ(wired 2016,9)

建築家というものが何かは分からなかったが、数学、美術の成績が良く、美術だけで食べていく自信がなかったので、建築家を選んだ。 大学院修了後、建物を直に見て、採寸し、図面を描き、直接的に建築を体験していく中で、何となく建築というものがわかり始め…

中国でつくる 松原弘典

中国での設計事務所、独立での体験、また、中国建築に対する視座、日本人としてどう戦っていくかを書かれた本。非常にためになる。その中でも気に入った所を一部抜粋。 ・どうして中国で建築をつくるか 日本人と似た顔立ちで都市化しているにも関わらず、全…