失敗だらけ

大学入ってから、いや、入る前からも自分が出来そうもないこと、自分の長所が活かせる場所というよりは、自分が不足している技能が良しとされている場所に行く癖があった。唯、理想が高いだけだったのかな。

 

 

英語や国語が全然出来ないにも関わらず、京都大学を受験し、

 

コミュ障の上にダンスの才能がないにも関わらず、JADEというクラスの人気者が集まるイケメンの集団に入り、

 

コミュ障で童貞だったにも関わらず、NEW LEXという六本木で最もエントランスの高いクラブで働き、

 

口が下手にも関わらず、答弁が一番大変な副委員長答弁をしたいと言い、

 

英語が何も聞き取れないのにも関わらず、Radovic研究室に入り、

 

海外経験がなく学卒にも関わらず、中国のMAD Architectsで働き、

 

何も考えなど纏まっていないのにも関わらず、日本建築学会に寄稿しようとし、

 

 

全てが失敗した。でも、どれも最高だった。

その場では結果は出なかった。でも、次の場では役に立った。

 

僕はこのスタンスを永遠に取り続けるんだろうな

 

これまでの、そして、これからの失敗人生に乾杯