効率が10倍アップする新・知的生産術ー勝間和代

効率・成果を上げる本

 

・情報が通貨

衣食住などが足りた経済の中心は、徐々にサービス化・情報化の産業に全体が移行するようになった。情報を上手に扱える人や技術の周辺にそれを生かそうとする人たちが集まっていくため、情報を中心にお金が回るようになる。その象徴がGoogleである。

 

・GIVE&GIVE

takeは求めない。自分のバリューは全部相手に知らせる。

 

・自分の価値の見出せない所はバッサリと捨てる

一つの分野に卓越した人は他の分野についても学びが早い。それは何かの分野で本質をつかむというスキルを身に付けているから。

仕事を引き受けすぎないこと/自分の価値が出せない仕事については断ることが大事

 

・情報は三段階

三段階で質が劣化するものの量は広がる

1、実体験に基づく情報を自分で整理して考えること

2、他の人の実体験に基づく情報をその人から直接聞くこと

3、他の人の実体験に基づく情報をメディアを通じて入手すること

その中でも2が重要である。定期的に情報交換したり、連絡を取り合うこと優秀な人を作るための最も重要なことは「自分自身が情報源として魅力的になる」である。

魅力的になる方法は

結果をだす / 肩書きを得る

になる。

 

・勝間流・読書投資法

1、対話しているつもりで読む

2、読む時間を決める、スピード重視

3、迷ったら買う

4、自分のテーマのアンテナを張っておくと自ずと必要な本が目に入ってくる

5、本は読んだら捨てる