"ZERO to ONE" Peter Thiel

イケテルベンチャー投資家による「起業論」

・新しいテクノロジーを生み出すのはベンチャー企業。大組織の中で新しいものは開発しづらく、独りでは更に難しいからだ。

・90年代からの教訓。少しずつ段階的に前進する・無駄無く柔軟である・ライバルのものを改良・販売ではなくプロダクトに集中する

・しかし、実際には正しいのは逆の原則であった。大胆にかけた方が良い・出来の悪い計画もないよりはあった方が良い・競争の激しい市場では収益が消失する・販売はプロダクトと同じくらい大事

・独占を築く。小さく始めて独占する→規模拡大→破壊→ラストムーバーになる

・隠れた真実を探せ。「賛成する人がほとんどいない大切な真実は何か?」

・「偉大な使命」と「ここにいる人たちと一緒に働きたいと思わせる」で優秀な人材をもってくる