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原点回帰

ZahaのDPP見たら、

 

・こういう建築に憧れて建築始めたんだってことと

・MADに行った時の志

 

を回顧してしまったな。

 

一年生の設計製図の作品も曲面の幾何学に憧れて曲面の建築の設計を試みたし、MADに行くときはZahaやMAD, Gehryのようなemotionalな建築家になるための技術を盗むのだという気持ちだった。そして、技術を日本に持って帰って日本で設計・独立しようと考えていた。

 

自分が今やっていることは確実に意味のあることだ。京都という土地で法律、構造、意匠、設備等総合的に考え設計をしている。

これは建築家としての実力を上げるために必要なことだ。

しかし、どこの事務所に行っても得られることである。

 

NAPにこだわる必要はない。むしろ、もう少し規模の小さい事務所やcomputational designを生業としている事務所でも得ることができる。

 

遠回りでは?