不動産投資

ワンルームだと、節税の意味合いが大きい。

確定申告の数字だと交通費などの出費も含めることが出来るため、赤字にすることが出来るので、元々の収入の黒字を減らすことができる。

すると高所得者だと、確定申告時に何十万も得することができる。また、家賃収入とローンでとんとんでも、確定申告でぷらす、また、ローンが終わると家賃がそのまま入ってくる。

 

結論、

元々金を持ってる人の方が俄然人生有利

自分の人生戦略とは

<したいこと>

・世界に通用する建築家になる

・最先端で分野横断的な設計ができる人間になる

 

<理想の人>

・豊田啓介

猪子寿之

 ・斎藤さん(Rhizomayics)

 

この人たちのようになるためには、この人の下に、この人の下で学ぶのではなく、この人たちが学んでいる対象に行かないと超えるor対等の状態にならない。これらの事務所にいくことを目指すのではなく、これらの事務所よりもさらに上手く行っている所に行ってそれを生かして自分の設計をするほうが良い。

 

<この目標を踏まえた上で今やるべきこととは>

俺は未完成すぎる。何もできない。

まずは、NAP建築設計事務所で仕事ができる必要がある。中村に自分の力を見せる必要がある。そのために時間を使うべきだ

 

・プレゼンスキル

一級建築士

・英語力

・仕事の進め方をしる

 

 

 

 

 

建築分野における「科学の民主化」

数ある分野の中で建築はやりやすい気がする。理解するのに専門的な知識が必要ない。

やっぱり、設計してもらうのが一番早いのだが。ゲームという形でも、実際の家という形でも。

誰でも設計できるということを皆に知ってもらいたい。すごく簡単に建築の設計ができるアプリを作りたいな(敷地条件を入れれば、自動で複数の案が出て来るみたいな)。アーカイブが沢山あるからできる気もするけど。ゲームでも良いかもね。

 

誰でも建築が設計できることを知る→建築に興味が出て、建築の知識の底上げになる→優れた建築家が尊敬される

自動運転車によってアパートの需要が下がる

自動運転車によって、運転席がなくなる。電気自動車なので動力に必要なスペースも小さくなり、大きな場所を確保できる。すると、一人が十分に眠れるスペースを簡単にとることができる。従って、普通自動車くらいな平面で高さを高くすると十分な広さがとれる。しかも、眠っている間に目的地まで送ってくれる。そもそも、忙しい現代人にとって、家ですることってそんなにない。現段階でも眠るために家に帰っているというかんじだ。つまり、ビジネスマンと低所得者には需要があるはずだ。この流れのもと賃貸に対する需要がなくなる。

"ZERO to ONE" Peter Thiel

イケテルベンチャー投資家による「起業論」

・新しいテクノロジーを生み出すのはベンチャー企業。大組織の中で新しいものは開発しづらく、独りでは更に難しいからだ。

・90年代からの教訓。少しずつ段階的に前進する・無駄無く柔軟である・ライバルのものを改良・販売ではなくプロダクトに集中する

・しかし、実際には正しいのは逆の原則であった。大胆にかけた方が良い・出来の悪い計画もないよりはあった方が良い・競争の激しい市場では収益が消失する・販売はプロダクトと同じくらい大事

・独占を築く。小さく始めて独占する→規模拡大→破壊→ラストムーバーになる

・隠れた真実を探せ。「賛成する人がほとんどいない大切な真実は何か?」

・「偉大な使命」と「ここにいる人たちと一緒に働きたいと思わせる」で優秀な人材をもってくる

「お前なんかもう死んでいる」・「嫌われない毒舌のすすめ」有吉弘行

「社会を上手く生きるコツ」について独自の視点から書かれた本

 

・表面的な付き合いより「本質的なかわいさ」を見せる方がその人をがっつりと捕まえられる場合が結構ある。

・微妙に怒っている人には「ごめんなさい」から入って、「すみません、怒っていますよね」と続ける

・マイナスな印象をもたれている人には周りから固める

・自分の良い話は「言うなよ」と念を押して広める

・誰かを使って間接的に相手をほめる

・仕事が出来る相手には真っ向勝負しかない

・悩みを相談する時は2パターン。ケツを拭いてくれる力にある人への相談と、好感を持たせるための答えの出ないような相談

・相談されたら、長所・短所を説明して相手に決めさせる

・悪口はいいけど、陰口はだめ

・後輩に目をかけるくらいなら先輩にかわいがられろ

 

目的についてのマクロ派、ミクロ派

マクロ派(猪子型)

人類を一歩でも前に進めたい。新しいデザインを生み出したい。新しいシステムを生み出したい。

 

ミクロ派(亀山型)

皆に使ってもらいたい。治療したい。ビジネスに繋がりやすい。誰に感謝されているかが分かり易い。お医者さんなどのルーティンワーク型に多い。

 

俺は断然マクロ派だな。これはすごい気づきだな。今までの自分の価値基準を表現できた気がする。

人類を一歩でも前に進めるために自分がいる。